2005年06月20日

このミス大賞

映画になった『四日間の奇蹟』について、私の言いたいことを代弁してくれているかのような批評を読みました。
私は小説しか読んでないし、その評を書いた方は映画を見た感想なのだけれども。

普段ラブストーリーをほぼ読まないとかそういうのもあると思うけど、私はあの本を読んでもあまりいい印象を持たなかったです。
最後のあれはやっぱりちょっとひくよねえ。

全体的にギャルゲーっぽいと思ったのですがどうでしょうか。
*私は主人公が意味なくモテるものは「ギャルゲーだ!」と思ってしまいがちです。(やったことないので詳しい方はいろいろご意見はあるかと思いますが…。)

でも(特に原作は)評判良いので、気になった方はどうぞ。

今週買った本
クロマティ高校の新刊
天切り松闇語り3(文庫)

天切り松闇語り、いままでは絶対一つは泣く話があったんだけど、今回は全く泣きませんでした。
もちろん面白くなかったわけじゃないです。
でもドラマで青年時代の松蔵まで演じた勘九郎(当時)はさすがに無理があったと思う。
あれで椎名桔平の弟分って…
posted by 陽ぷる at 03:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 本、CD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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